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#SF2 届いた
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PWは…あれですね。最低限の誤字誤植だけはなんとか直しました感。フィリ3のアレコレはしゃーないにしても、SMTの開戦日は永久にわからないようです(どう見てもバケットヒルをそのまま移しちゃってる)。でもまー7月ってわかってるだけマシか
あと紙が変わったのか復刻版のほうが軽いです。持った瞬間にあれ?軽いな?てわかるくらいに重量が違う。たすかる

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2025年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

#SF2 変なグッズきたー!

酒グッズは過去にもいろいろあったけど、音楽加振熟成はだいぶ変なグッズではなかろうか
それはさておき、ビールあんま好きじゃないけど買っちゃいます。楽しみー

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#お出かけ #食べ物飲み物 おいしいものいっぱい食べるぜ旅行に行ってました。これは盛りつけが可愛いプリンアラモード
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waveboxぽちぽちありゃます!!!!!うれしい!!
暴走特急状態だけどまとまった時間が取れなくてぶつ切れのものが量産されてます。もっと書きたい。書きたい気持ちが続いてるうちに書きたい~~〜!!!!

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#SF2 782の続きのふぁんたじ〜なデーヴィドのやつ。なお実際に書いたのは同日。
きらきらふわふわふぁんたじ〜を目指して書き始めたのにもう既に血生臭さが漂ってるのはしょうがないです書き手がわたしだからもうどうしようもないんだ

人知の及ばない出来事が世の中にはある。例えば、全くもってアニマの無いギュスターヴ公や、ドラゴンに変化したというフィリップ公である。彼らのどちらもチャールズの血縁に当たる。そう遠い話ではない。ただ、それに類するものが実の子の身に起こるのは別である。
羽根は鳥類の翼によく似ていた。上部は短く柔らかい羽に覆われ、下部にむけて長い風切羽が伸びている。山型の頂点に触れると暖かい。少し握り込むと骨があるのがわかる。骨があって、肉がついていて、血が通っている。そして、たどたどしくはあるがデーヴィドの意志で動かすことができる。紛れもなく、デーヴィドの身体の一部である。
呼び寄せた医師に診せても首を捻るばかりで、術師も術行使の痕跡はなくアニマの乱れも感じられないと言う。突然の異変の原因は不明のままで見当すらつかない。
一人スツールに座っているデーヴィドを囲む大人たちが揃って黙り込んだところで、「あの」とデーヴィドが声を上げた。「これ、切れないのでしょうか」
しれっと投げかけられた疑問にチャールズの思考が停止する。切る。切るとはつまり。
「やはり、いろいろと不都合ですから、根本のところで切り落とせませんか」
医師が口元を押さえ、術師がひゅっと喉を鳴らす。横目で見ると二人とも青い顔をしている。チャールズは深く息を吐いた。羽根を揺らめかせている当人が、事もなげに提示する案ではない。
「デーヴィド、触るぞ」
「はい」
体の向きを変えて座り直したデーヴィドの背に触れる。本人の言う根本のところを掌で撫でる。なんの違和感もなく、つなぎ目や傷跡もなく、滑らかに繋がっている。元からそこにあったように。それが当然であるかのように。
離した手をデーヴィドに突きつけ、「ここからここまでだ」と指の付け根と手首あたりを指さす。
「羽根の接合部分の長さだ。厚みは指三本分といったところだ。これを切り落とすことの意味がわかるか」
「不可能なのですか」
「違う。腕を落とすのと大して変わらんということだ」
デーヴィドが二三度瞬く。顔色は変わらない。
「であれば、やはり切ってください。可能なのですから」
「それが二本だ。お前が耐えられまい」
「耐えてみせます」
「ろくに戦場に出たことのない者が、戯れ言を」
突き放すように吐き捨てるとさしものデーヴィドも押し黙った。ただ、チャールズを見上げる紅顔には不満がありありと映し出されている。前線への随伴を制限しているのはほかでもないチャールズである。父上がそれを仰るのですか、と言われている気がして、眉を寄せた。
しばし睨み合い、やがて視線を落としたのはデーヴィドだった。これで、この話は終わりだ。
「当面の対処はこちらで考える。今日は部屋から出るな。お前の名代と女中をつける。報告があればそれを使え」
立て続けの指示に全て二つ返事で答えたデーヴィドは、もう普通の顔をしている。納得などしていないくせに、表面上だけは物わかりが良い。
「父上、お手を煩わせし、申し訳ありません」
デーヴィドが腰を曲げて頭を下げる。肉の薄いひょろりとした体が寒々しく見えた。物の少ない室内を見渡して、やはり大したものは目につかず、仕方なくベッドの掛布を肩にかけてやる。顔を上げたデーヴィドは目を丸くしていた。
「その体でも着れるものを用意するのが先だな」
そうして裁縫師に採寸をさせ、背面に二本のスリットが入った衣装を仕立てるよう命じた。夜通しの作業を終えて仕上がったシャツとジャケットは、羽根を広げたままでも十分に着ることができた。畳む

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#SF2 エッグを所持することで元の人格が歪むことはあれど完全にエッグに成ることはない、はずなんだけど、なんとなく偽ギュスは≒エッグとして考えがち。デーニッツとして描写されることが一切ないからだとは思うけど、それはミスティも同じで。
偽ギュスの言動はどこまでがデーニッツのものだったんだろーね、的な真面目な幻覚を語るよ。ぶるすこでふせったーに投げたのと同じやつだよ。

ミスティがリッチにエッグを手渡すための捨て駒になるのを認めた(望んだ?)ように、デーニッツも消滅の定めを受け入れてたのかな〜と想像してる。言うてデーニッツは(推定)大人になってからエッグに憑かれたんだし、ミスティほどエッグと同化してたとは思わないけど…。
でもエッグが目覚めてからデーニッツの手に渡るまで長年力を蓄えてたわけだし、その頃にはエッグの人間を支配する力も強くなってて、デーニッツの意思はかなり希薄になってたのかも、とも考えてる。どっちでもおいしい。
以下デーニッツの意思がしっかり残ってるのを前提にした妄想。

エーデルリッターは将魔になれるあたり、完全に人間じゃなくなったと思ってるんだけど、偽ギュスはエッグでアニマを増強されただけの人間なんだよな。
だから、偽ギュスがエーデルリッターに「君達は特別な才を持っている。私はそうじゃない(=将魔にはなれない)。ただの人間だ。君達が羨ましいよ」て半ば本心で言ってもいいと思う。実際デーニッツがあの装置で姿形を保てるかどうかはわかんないので。エッグを持ってたらたぶんエッグに全部吸われちゃうんじゃないかな…持ち主含め。
デーニッツもディガー的な才能と将としての才能を持っていたらしいけど、どの程度のもんなんでしょうね。わたしはねえ、デーニッツ自身はエーデルリッターになれない派!元の素質が劣る者がエッグで力を得たことで、本来なら自分より格上の存在を従えることができる、ていうのにグッとくる。
なんでもない時は偽ギュスって尊大なところはあれど普通の将程度にしか見えなくって、でも行動を起こす時にエッグの側面(人外的な。底のしれなさ)が表出するから、そのたびにエーデルリッターの面々もゾッとしてるといいなって。ギャップ萌えの一種。

あと、デーニッツが元々南大陸の小国の将兵だった、てのめ~~〜ちゃおいしい設定よね…デーニッツ的にはチャールズを討てたの内心大喜びしてそう(エッグ的にはわりとどうでもいい)。そもそもヤーデのことが気に食わなかった説を推したい。やはりチャールズはギュスターヴの名声に胡座をかくだけの俗物だった!真に力のある者が中原の支配をする、その当然のことが、ようやく為されるのだ!て高笑いしてほしい。でもその思惑自体は傲慢と呼べるものじゃなく、ちゃんと相応しい能力を持ってると思うよ。環境を得たら活躍できる。
偽ギュスの素性は誰もしらないので、偽ギュスが個人的にそんなことを思ってるなんて当然チャールズもデーヴィドも知らない。けどこう、一方的に因縁つけられてるといいね。サガフロ2は一方的な関わりもおいしいのいろいろあると思う(だいたい幻覚)。
SMTで負けた時どう思ったんだろうね。エッグ的には「このやり方は失敗か」くらいのあっさりしたものだろうけど、デーニッツ的にはどうだろ、わかんないね。

SMT後〜エッグに吸収されるまでの偽ギュスとエーデルリッターのこともめちゃ興味深いけど、全然考えがまとまってないので今回はここまで。畳む

妄想 編集

#SF2 ひと月くらい前に書いたラスパのwip
もうひと月経とうとしてるのに震えてる。時の流れが早すぎる…
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妄想 編集

スパコミで出した本をやぁーっとちゃんと読み返せた。いつものことながら出した本を見れるようになるまで時間がかかること…
んでやはり誤字脱字がポコポコしてるんですねえ。致命的なやつはなかった(と思う)ので今回はまあヨ…シ…ではないがまあまあまあ ね!

日記 編集

出した本にすっげえ変な誤字見つけてわろてる。なにこれぇ

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810 再公開した『無色透明』、改めてちゃんと見直し…てはないんだけど斜め読みして、思うところがあるっていうか思うところしかないなコレな…
ベルナルの長めの話、毎回う~~〜ん…てなりつつ公開してる。『関係の箱』もそうです。ちょっとやり過ぎた、てずっと思ってる。やり過ぎた部分と足りなかった部分両方ある。まあええやろと思えるのは『marble mu』くらい…これは時間が経って許せるようになったからかもですが
反省ばっかしてるけど書くの楽しいんだよな。毎回なにか一つ新しいことしよ、て思いながら書いてます #書いた小説のこと

日記 編集

すんげー今更だけどメニューバーに日記を追加しました。日記とはここです。てがろぐのことです。てがろぐを設置してから約2年。ようやくわかりやすいところに設置されました(今まではトップページの片隅にあった)
PCだと問題ないんですが、スマホだと上部にメニューが積み重なって画面を占有しちゃうのであんまカテゴリ増やしたくないなーと思ってて、それでうだうだしてました。最近ついttえっくすでサイトの更新を告知するようになって、たぶんサイトの流入が増えてるんじゃないかな?と思って、メインコンテンツたるてがろぐがこんなわかりにくいところにあっちゃだめだよな…と今更思ったのです
まじで今更だな……

サイト関係 編集

#SaGa サガオケ行ってからアンサガOSTが止まりません。一番好きな曲はこれ

ブレス音とか長音の揺らぎまでも鑑賞できるのがとてもよいのです

フロ2じゃないんだ?て言われそうだけど、そもそもわたしは浜渦さんでサガを知ってアンサガ曲を何ヶ月もリピートしてからフロ2に入ったので(そこでアンサガに行かなかった謎よ…)、音楽そのものはアンサガの方が思い入れが強いんですよね。当時廃盤だったサントラが買えなくて、かわりにシリーズ20周年のサントラボックスをアンサガのためだけに買った思い出

音楽 編集

#お出かけ #SaGa 昨日はサガオケ2025大阪公演に行ってました。マチソワ!
実はサガオケ現地行ったのは初めて。CDでは何回も聴いてるんだけど。やっぱこういうのは現地で五感で楽しむのが一番ですね〜!照明が作品&ゲーム中の場面に合わせていろいろ演出されてたのもよかった。アンサガプレイしたことはないんだけど、ホリがリールに見えてふふふってなりました
昼は1階席の一番奥で全体が見渡せて、夜はド真ん中で違う楽しみ方ができてよかった〜
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あと演奏とはぜんっぜん関係ないけど、MCでFFTの話題になった時にノブオさんがユニットやられ時のSEの声真似しててそれがめっっっちゃ似ててすんごい笑いました。一番笑った。一番印象に残ってしまったかもしれない…笑

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ご覧ギュス様、例の肖像画の複製原画よ(買うよ)

日記,音楽 編集

サイトを更新してます。まえーにもちょろっと公開したベルナル、の完成版。2021年に書いた時から手を入れてないです
正確に言うと、もっと前からちまちま書いてて、1/3は2014〜2017年(たぶん)、次の1/3は2018年、最後の1/3は2021年(推定)、てかんじ
当時は頑張って書いてたけど、やっぱ見直すと「今ならもっといい感じに書けるな…」て思いますね。とりあえず直近で書き直す予定はない。続きの話も書いていつか本にしたいなーと思ってるので、そのときに

サイト関係 編集

#SF2 これは昨日描いてた絵の一部
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手癖で描くとそれはもーきゅるんきゅるんになるのです弊デーヴィド。砂色にジェイドの君。

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