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#没 どっかで再利用するからあ…

軍議に同席することはあれど、ほとんどチャールズの側仕えに近い扱いだ。幕舎に立ち入ったことなど片手で足りる回数しかない。将として一団を率いる経験をさせてほしい。そう訴えてもチャールズは首を縦に振らなかった。お前には別の役目がある。いつもの、決まり文句だった。畳む

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#FF2 #没 一太郎に落とす前のデータに、これ本採用したかったな〜というワンシーンがあったので供養。ミンウと出会ってすぐの頃の会話。

「俺には向いてない」
「だとしても、初歩的な魔法は使えるようになりなさい」
「そんなの、マリアに任せておけばいい」
「マリアが倒れたら?」
 間髪を入れず問いかける。その指摘にフリオニールはドキリとした。
「ガイが倒れたら? 私が倒れたら? 動けるのが君だけだとしたら?」
 そんな状況に陥った時点で俺にできることなんてないだろう。全滅だ。
 と、怒鳴ろうとして、ぐっと言葉を嚥下した。ミンウが言いたいのはそういうことじゃない。
「……俺が治す」
「そうだね」
 頷いたミンウの目元に険はない。いつも通りの、穏やかな表情だ。それがフリオニールには恐ろしく感じられた。この白魔導師は、ただ癒やしの術を操るだけでこの任についているのではないのだろう、と。
「贔屓ではなく、君には白魔法の才があると思うのだが」
 フリオニールを見つめるミンウの目は真剣だ。
「君の魂がそうさせないのだろうね」


あとゴードンが「先王の無念を晴らす」て言うシーンもあったんだけど、あまりにもロマサガ2が脳裏をちらつくのでやめた記憶。
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