2025年9月4日の投稿1件]

#SF2 チャールズに対して歪んだ承認欲求を抱えるデーヴィドがとても可愛いなあと思うのです

病みデーヴィドの中でも歪んだ承認欲求デーヴィドが特にいいよね、という話です。
いやその前に病みデーヴィドの中でってなんだよ中でって…ほかに病みバージョンがあるのかよ。あると思うけど今の脳内は歪んだ承認欲求でいっぱいなのでちょっと思いつかないです

父上に認められたい・期待されたい・褒められたいの思いが募りすぎて歪んでるデーヴィドがいいなあと最近ずっと思っててぇ。それが叶うならなんだってできる。やってみせる。だから一番に私を見て。ほかの誰でもない私を求めてください。ていう歪み方。
父上のためならなんだってできますってデーヴィドはうっそりと笑みを浮かべるけど、当のチャールズは他者のために生きるなど上に立つ者がすることじゃないって思い切り顔をしかめる。順従なのは駒としては良いことだけど、本当に駒として扱ってるわけじゃないので。これでも一応息子の将来を危惧してるちゃーさん。
病んでる子はどこかで爆発するものなので、やはり例に漏れず爆発してほしい。けどなかなかしないんだよな…。なにかの拍子にチャールズが「私がいつそんなことを求めた?」てめちゃ不快そうに吐き捨ててもデーヴィドは謝罪するだけだし、「次は間違えませんから」て言うだけだし。なんかズレてる会話。
なんなら「ご命令さえ下さったなら私が叔父上を殺したのに」くらい言うよ。それでチャールズにぶん殴られるといいよ。この世界線は結果的にそうなっただけでフィリ3を殺したいわけじゃなかったチャールズらしい。
なんか話があらぬ方に行ってるな…。

とにかく承認欲求歪んでほしい。心の奥底では平和な世界を目指してる(=父の思惑に反する)のに、同時になにをしてでも父上に求められたいって思ってるデーヴィド。二面性。決して両立しないはずなのに、表裏一体の感情を持ってるといいよ。病んでくれよ畳む

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