2025年6月27日の投稿1件]

#SF2 エッグを所持することで元の人格が歪むことはあれど完全にエッグに成ることはない、はずなんだけど、なんとなく偽ギュスは≒エッグとして考えがち。デーニッツとして描写されることが一切ないからだとは思うけど、それはミスティも同じで。
偽ギュスの言動はどこまでがデーニッツのものだったんだろーね、的な真面目な幻覚を語るよ。ぶるすこでふせったーに投げたのと同じやつだよ。

ミスティがリッチにエッグを手渡すための捨て駒になるのを認めた(望んだ?)ように、デーニッツも消滅の定めを受け入れてたのかな〜と想像してる。言うてデーニッツは(推定)大人になってからエッグに憑かれたんだし、ミスティほどエッグと同化してたとは思わないけど…。
でもエッグが目覚めてからデーニッツの手に渡るまで長年力を蓄えてたわけだし、その頃にはエッグの人間を支配する力も強くなってて、デーニッツの意思はかなり希薄になってたのかも、とも考えてる。どっちでもおいしい。
以下デーニッツの意思がしっかり残ってるのを前提にした妄想。

エーデルリッターは将魔になれるあたり、完全に人間じゃなくなったと思ってるんだけど、偽ギュスはエッグでアニマを増強されただけの人間なんだよな。
だから、偽ギュスがエーデルリッターに「君達は特別な才を持っている。私はそうじゃない(=将魔にはなれない)。ただの人間だ。君達が羨ましいよ」て半ば本心で言ってもいいと思う。実際デーニッツがあの装置で姿形を保てるかどうかはわかんないので。エッグを持ってたらたぶんエッグに全部吸われちゃうんじゃないかな…持ち主含め。
デーニッツもディガー的な才能と将としての才能を持っていたらしいけど、どの程度のもんなんでしょうね。わたしはねえ、デーニッツ自身はエーデルリッターになれない派!元の素質が劣る者がエッグで力を得たことで、本来なら自分より格上の存在を従えることができる、ていうのにグッとくる。
なんでもない時は偽ギュスって尊大なところはあれど普通の将程度にしか見えなくって、でも行動を起こす時にエッグの側面(人外的な。底のしれなさ)が表出するから、そのたびにエーデルリッターの面々もゾッとしてるといいなって。ギャップ萌えの一種。

あと、デーニッツが元々南大陸の小国の将兵だった、てのめ~~〜ちゃおいしい設定よね…デーニッツ的にはチャールズを討てたの内心大喜びしてそう(エッグ的にはわりとどうでもいい)。そもそもヤーデのことが気に食わなかった説を推したい。やはりチャールズはギュスターヴの名声に胡座をかくだけの俗物だった!真に力のある者が中原の支配をする、その当然のことが、ようやく為されるのだ!て高笑いしてほしい。でもその思惑自体は傲慢と呼べるものじゃなく、ちゃんと相応しい能力を持ってると思うよ。環境を得たら活躍できる。
偽ギュスの素性は誰もしらないので、偽ギュスが個人的にそんなことを思ってるなんて当然チャールズもデーヴィドも知らない。けどこう、一方的に因縁つけられてるといいね。サガフロ2は一方的な関わりもおいしいのいろいろあると思う(だいたい幻覚)。
SMTで負けた時どう思ったんだろうね。エッグ的には「このやり方は失敗か」くらいのあっさりしたものだろうけど、デーニッツ的にはどうだろ、わかんないね。

SMT後〜エッグに吸収されるまでの偽ギュスとエーデルリッターのこともめちゃ興味深いけど、全然考えがまとまってないので今回はここまで。畳む

妄想 編集

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