2024年10月27日の投稿[3件]
508で少し振れた音楽の好み
そのポイントの一つ、『歌詞の耳障り』でいうと、ポルノさんは結構当てはまるかなーって感じ
例えば、ハネウマライダーのサビ最初とか
「心は空を裂く号令を聞いた」て書き表した文字だけでもわたしはかなり好きだけど、これが音に乗るとちょーさいこーなわけです。違和感なく入ってくる
歌詞にストーリー性を持たせることを重視しすぎて、音にした時にすごく引っかかる歌詞もあるので…わたしはストーリー性よりも耳障りを大切にしたいなって話です
ノーナ・リーヴスのヴァンパイア・ナイツなんかはその最たるものかも
歌詞を真面目に読むと、水商売のお姉さんにマジになっちゃったばかな男の話かな…て感じなんですが、耳障りが本当に良くてカッコいいんですよね。ストーリー的には全然カッコよくないのにね
そのポイントの一つ、『歌詞の耳障り』でいうと、ポルノさんは結構当てはまるかなーって感じ
例えば、ハネウマライダーのサビ最初とか
「心は空を裂く号令を聞いた」て書き表した文字だけでもわたしはかなり好きだけど、これが音に乗るとちょーさいこーなわけです。違和感なく入ってくる
歌詞にストーリー性を持たせることを重視しすぎて、音にした時にすごく引っかかる歌詞もあるので…わたしはストーリー性よりも耳障りを大切にしたいなって話です
ノーナ・リーヴスのヴァンパイア・ナイツなんかはその最たるものかも
歌詞を真面目に読むと、水商売のお姉さんにマジになっちゃったばかな男の話かな…て感じなんですが、耳障りが本当に良くてカッコいいんですよね。ストーリー的には全然カッコよくないのにね

今回の本、元々はベルとシルマール先生のSSを再録+書き下ろししようと作業を進めてたんですが、侍タイムスリッパーを見て「ベルと先生の気分じゃないな!」となって急遽ロベルトとグスタフに変更したのでした
それが〆切三日前のこと
なんで気分じゃなくなったかって言うと、侍タイムスリッパーが戦う二人の男の話で、やっぱ血湧き肉躍るやつが好きだなとぼんやり感じて、ベルも先生もこういう戦い…映画の二人のような心構えの戦いはしないし、あくまで師弟関係だから競い合うようなことはないし
というところで気分じゃなくなった。のかな?
いやでもロベとグスの話も全然戦ってない。血湧き肉躍るやつ関係ないか?
であれば、理由としては、メンタリティ? もちろんロベとグスがガチでやり合うことはあり得ないんですが、この二人なら殴り合いの喧嘩くらいはするでしょう。してる。してなかったら嘘(つよい幻覚)
それは置いといて…
メンタル、えー精神性?の話になるのかなこれは…
わたしが書くロベルトとグスタフの話って必ず、相手に意識が向いているが故に生じているのが大前提なんですよね。なんらかの事象(問題やできごと)が生じそれを通して相手を見るのではなく、相手を見ているから事象が生じている。相手ありきの事象。
これがネーベルスタンとシルマールの話だと逆。事象があって次に相手を見る。だから極端なことを言えば、相手がいなくても、別人でも事象が成り立つ。もちろんその場合、事象に対する結末は、相手がいる場合とは全く違うものになるわけですが
まーもっとも、それが小説の中で表現できているかは微妙なとこ……今回収録したこれはわりとわかりやすいかも…そうでもないかも…? 少なくともわたしの頭の中ではそういう順序です
で、先の映画(の終盤展開)は、相手を見ているから事象が発生しているので、そこが一致するロベルトとグスタフの話が書きたいなあとなったのです。きっとそう!そんな感じがする
ふわっとしてるけどここで終わっときます。ちょっとここで語るには長い
ていうかこれ、カップリングものと非カップリングものの違いかもしれないな…畳む