2024年8月11日の投稿[2件]
2024.08.11 (Sun) 21:10 編集
メカ萌えなのでこういうのにもしぬほど弱いです
ビーストアバンテ https://www.nicovideo.jp/watch/sm4394039...
はああああああよだれでそう。素材のせいか、よく見るテオヤンセンよりメカ感がつよくてとてもよい
工場のでっかいロボットがうねうね動いてるの見ると興奮が止まんないんですよね。昔バイト先でそういう展示してたので隙あらばずっと眺めてました
ビーストアバンテ https://www.nicovideo.jp/watch/sm4394039...
はああああああよだれでそう。素材のせいか、よく見るテオヤンセンよりメカ感がつよくてとてもよい
工場のでっかいロボットがうねうね動いてるの見ると興奮が止まんないんですよね。昔バイト先でそういう展示してたので隙あらばずっと眺めてました

わたしの創作スタイルを『言葉で表現しえないものを表現するために、その対象の置かれた状況や周囲を具体的に描写することで、対象に直接言及せずに形を浮き彫りにする』というふうに見ていただきまして、あ~確かに~って納得がいきました
で、これに関連して、これまでわたしが書いた話の中で、#幻影異聞録 の『君が鼓動に落ちて来た!!』はかなり異質だなと思ってたんですが…
この話のあらすじは、樹くんがトラブルを経てクロムへの恋心を自覚し、なんやかんやあって思いが通じてラブラブちゅっちゅハッピーエンドって感じ。
なにが異質かというと、登場人物が感情(今回の場合は恋心)をはっきり自覚して、その感情を前提にした言動をする点。わたしが書く話…というか人物は、どっちかというと感情に振り回されたり、感情を自覚して(認めて)なかったりした結果、直感的で不条理な言動をすることが多いです。ナルセスさんとかパトレイとかフリオとかナルセスさんとか…ナルセスさんまじでずっとそう……
が、樹くんはめちゃくちゃ理性的。感情に流されない。まあ原作からしてそういうところがあるんで、二次創作でもそうならざるを得ないんですが
そんなわけで異質さを感じていたんですが、占いでの指摘を受けてちょっと薄れまして。いつものわたしの創作に通じるところもある、それが「世界一幸せ」というキーワードに表れているな…と。
作中の樹くんは自分の感情をはっきりと認識していて、たぶん明確な言葉にすることができる(この場合の言葉にできるとは、『好き』と言うだけじゃなく、その理由や感覚や度合いやらを説明できることを指す)。んだけど、作り手のわたしとしてはそれは描写したくない。わたしの中に、感情は言葉じゃない、というのがあるから(一種の美学?)
じゃあ樹くんは自分の感情をなんて言うのかっていうと、他者の言葉を借りて「世界一幸せ」と表現する。本来はものすごく曖昧でいい加減な言葉で、その意味は人によって感じ方がかなり変わるなんだけど、ストーリー展開的に、樹くんが発しても違和感ない言葉になってる……と思う。
だから、えーっと?
明瞭な言動をする樹くんがメインだけど、核心部分は曖昧な言葉を使うことで言及を避けている…という見方をすると、まさしく冒頭で言った『言葉で表現しえないものの置かれた状況や周囲を具体的に描写することで、対象に直接言及せずに形を浮き彫りにする』小説になってんだな…と思ったわけです。
ああなんかちょっと語弊がありそう…でもうまく説明できない…。
いつもは、人物が自分の感情を捉えきれてない状態にすることによって言及を避けてるけど、この話では、本人的には感情は明確でありながら別の方法で言及を避けたってかんじ…???
というか、この小説で一番感情の言及を避けてるのはクロムがなんで樹くんを好きになったかってところなんですけどね!!!!
でもあれ以外に書くことはないです。そういうもんです。#書いた小説のこと #創作全般畳む